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等々力不動尊 関東三十六不動第17番


:東京都世田谷区等々力1-22-47

■山・院・寺号 瀧轟山 明王院 満願寺別院
■宗派 真言宗智山派
■本尊 大聖不動明王(秘仏)
■童子 持堅婆童子
■開基 覚鑁上人
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飛不動尊 関東三十六不動第24番 (東京)



■山・院・寺号 龍光山 三高寺 正寶院(しょうぼういん)
■宗派 天台系単立
■本尊 飛不動明王(秘仏)
■童子 法守護童子(ほうしゅごどうじ)
■開基 正山上人
■創建 1530年

-ザックリ-
住職がご本尊を背負って大峯山に修行に出かけたところ、留守にしていた江戸の寺にて人々がお祈りすると、お不動様が大峯山より飛んで江戸に帰ったという。それより飛不動尊と呼ばれるようになった。



飛不動尊御朱印
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深川不動堂 関東三十六不動第20番



江戸の成田不動、 東京 深川にある深川不動堂

■山・院・寺号 成田山 新勝寺東京別院
■宗派 真言宗 智山派
■本尊 大日大聖不動明王
■童子 因陀羅童子(いんだらどうじ)
■開基 元禄十六年(1703)
■創建 

-ザックリ-
元禄十六年(1703)、成田山江戸開帳が執行された。この出開帳が終わり直ちに御分霊を本山から勧請して「成田山御旅宿」と称する。
明治元年(1868)、神仏分離令により、本尊は富岡八幡社内より深川永代寺の中の吉祥院聖天堂に移転。翌年には現在地に遷座。
明治十一年(1878)、「成田山御旅宿」を「成田山深川不動堂」と改称。
明治十四年(1881)、本堂が完成。



深川不動尊御朱印20番
関東三十六不動第20番の御朱印
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瀧泉寺(目黒不動尊) 関東三十六不動第18番/江戸三十三観音第33番/江戸五色不動



えっと… こんな 立派なんだ…   の東京 目黒のお不動さん

■山・院・寺号 泰叡山(たいえいざん) 瀧泉寺(りゅうせんじ)
■宗派 天台宗
■本尊 不動明王
■童子 利車毘童子(りしゃびどうじ)
■開基 慈覚大師円仁
■創建 平安時代808年(大同3年)

-ザックリ-
慈覚大師円仁が十五歳の時、夢に現れた不動明王の尊像を彫刻して安置する。
唐の長安の青龍寺にて拝した尊像が、夢に現れた不動明王に酷似していることに驚き、帰朝したのち目黒の地に堂宇を建設することになる。



目黒不動尊_36不動御朱印
△関東三十六不動第18番の御朱印
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最勝寺(目黄不動尊) 関東三十六不動第19番/江戸五色不動

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蓮の鉢の中にはメダカが スイスイ~   東京 江戸川にある目黄不動尊

■山・院・寺号 牛宝山 明王院 最勝寺(さいしょうじ) 目黄不動尊
■宗派 天台宗
■本尊 釈迦如来・不動明王
■童子 法挟護童子(ほうきょうごどうじ)
■開基 慈覚大師円仁
■創建 貞観二年(860)

-ザックリ-
天平年間(729~66)、良弁僧都が、夢に現れた不動明王のお告げにより三体のお姿を刻み一宇を建立。
後、最勝寺の末寺で、もと本所表町にあった東栄寺の本尊ととして祀られる。
三代将軍家光公により、府内五色不動の「黄目不動」として江戸の鬼門除けを祈願された。
その後、東栄寺は廃寺になり最勝寺に遷座された。



目黄不動尊御朱印
△関東三十六不動第19番の御朱印
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南谷寺(目赤不動尊) 関東三十六不動第13番/江戸五色不動



ご本尊は手のひらサイズのお不動様らしい…かわいい


■山・院・寺号 大聖山 東朝院 南谷寺 目赤不動尊
■宗派 天台宗
■本尊 黄金不動尊(秘仏)
■童子 伊醯羅童子(いけいらどうじ)
■開基 元和元年(1615)
■創建 万行律師

-ザックリ-
比叡山の南谷にいる万行律師という持戒知徳の名僧が、ある晩夢枕に現れた聖童のお告げの通り赤目山に登り心寂然と明王の来迎を待つと、突然虚空に声が響き、掌に黄金の一寸二分の不動明王の尊像がいらっしゃった。
元和元年(1615)下駒込に堂を建て尊像を安置。
寛永五年(1628)、徳川家光公は赤目不動尊の由来に感じ入り、府内五不動の由を以って「赤目」を「目赤」と唱え改めるように上意を示す。
天明八年(1788)東叡山寛永寺直末となり、初代住職万行の修行地と感得に因んだ「大聖山南谷寺」と称する。



南谷寺御朱印
関東三十六不動第13番 目赤不動尊 御朱印



南谷寺御朱印_五色
江戸五色不動 目赤不動尊 御朱印
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田無山總持寺 関東三十六不動第10番

田無山總持寺

■山・寺号 田無山總持寺 田無不動尊
■宗派 真言宗智山派
■本尊 大聖不動明王
■童子 不思議童子
■開基
■創建

-ザックリ-
草創は行基菩薩が大聖不動明王を刻んでこの地に安置したのに始まる。鎌倉様式の不動尊像と天文十三年銘の板碑が残されている。
元和年間(1615~23)、法印権大僧都・俊栄和尚が法界山西光寺を開創。
天保十二年(1841)、住職・恵亮和尚が総代筆頭・下田半兵衛と協力して本堂を改築。
明治に入り恵亮は、西光寺と無住となった密蔵院と観音寺をまとめ寺号を田無山總持寺とする。(1875)
本堂は昭和三十五年に総欅造りに大改修され、境内にも欅が多いことから「けやき寺」とも言われている。



田無山總持寺御朱印

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