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川越 熊野神社

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◆創建 天正十八年(1590)
◆祭神 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、事解之男尊(ことさかのおのみこと)、速玉之男尊(はやたまのおのみこと)
◆利益 開運、縁結び
◆社紋 八咫烏

天正18年(1590年)蓮馨寺二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まる。



熊野御朱印
社紋である八咫烏が押されてます。



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ゴールデンウィーク最終日、結構な人出でした。



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二の鳥居
正徳3年(1713年)蓮馨寺十六世然誉了鑑僧正の時、社殿を改築し鳥居を石造りとした。



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拝殿



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厳島神社と撫で蛇様
銭洗い弁財天です。



なで蛇
撫で蛇様、アップ。
願いを込めて白蛇様を撫でるとご利益があるそうですよ。



厳島御朱印




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宝池
ここで、ザルに銭を入れて池の水をかけるとご利益があります。



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加祐稲荷神社
◆祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)



お狐
お狐様



埼玉県川越市連雀町17-1   ・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」
http://www.k2.dion.ne.jp/~kumano/index.html

川越熊野神社地図

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三芳野神社と川越城本丸御殿

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◆創建 平安時代の初め大同二年(807)
◆祭神 素盞烏尊(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。 菅原道真・誉田別尊(ほんだわけのみこと)

長禄元年(1457)太田道灌により川越城が築城されると城内の鎮守として歴代城主の崇敬を受けてきた。嘉永元年(1624)徳川家光の命により、当時の城主酒井忠勝により造営され、のちの明暦二年(1656)の修造され現在に至る。



三芳野神社御朱印
さてさて、この三芳野神社、あのわらべ歌の「通りゃんせ」の発祥の地とされてるのです。
この神社は川越城内の鎮守であり、お詣りするには天神門を通ります。そこには警護の侍がいて、それが怖かった…みたいなことからの唄のようです。


残念ながら、ただいま修復工事中で、幕がかけられています。
予定では平成31年春に完成とのこと。
また、御朱印は川越氷川神社にて授与ということで、本丸御殿を観たら、歩いていきます、
ちょっと遠いんですよねぇ (´・_・`)ふぅ



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川越城本丸御殿  入館 一般100円。


川越城は日本100名城の一つであり、なかなかの歴史なので貰ったパンフから抜粋します。

・長禄元年(1457) 扇谷(おうぎがやつ)上杉持朝(もととも)が太田道真(資清)、道灌(資長)父子ら家臣に銘じて築城。
・天文6年(1537)小田原を拠点に武蔵への進出を図る後北条氏が川越城を攻め落とす。
・天文15年(1546)扇谷上杉氏は山内上杉氏・古河公方と共に川越城奪還を図るが失敗(川越合戦)。後北条氏は北武蔵への支配を固めていった。
・天正18年(1590)豊臣秀吉の関東攻略に際し、川越城は前田利家らに攻められ降伏。
・ 同年8月 徳川家康が江戸城に入ると、江戸に近い川越城には重臣酒井重忠を置く。
・寛永16年(1639)川越城主となった松平信綱は川越城の拡張整備を行い、本丸・二ノ丸・三ノ丸・追手曲輪・新曲輪などの各曲輪、3つの櫓、13の門からなる総面積約9万9千坪(約32万6千㎡)あまりの巨大な城郭になる。



本丸御殿の歴史

川越城は鷹狩などでたびたび将軍の「御成り」があり、本丸御殿は将軍のための「御成御殿」であったと考えられる。
・元禄15年(1702) 本丸の御殿は解体されていたと考えられる。
・弘化3年(1846) 二ノ丸御殿が焼失。
・嘉永元年(1848) 新たに本丸に御殿建設。
・明治になり、本丸御殿をはじめ多くの建物は移築・解体される。
・明治4年(1871) 入間県庁舎として利用される。
・大正7年(1918) 「専売局淀橋専売支局川越分工場」として煙草工場になる。
・昭和8年(1933) 「初雁武徳殿」として武道場になる。
・戦後市立第二中学校の仮校舎・屋内運動場として使用され、その後再び武道場になる。
・昭和42年(1967) 大規模な修理工事のすえ、現在の公開施設になる。




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家老詰所から眺める庭。



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当時こんな感じだったんですね。


御朱印を貰ったら「川越熊野神社」に行きます。


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途中桜が満開。



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鴨?


いい気分で歩いていたんですけど、なんか住宅街に入り、こっちだっけ?
と、着きました熊野神社?? きゃー 熊野違いですよ。
ここはどこじゃ! スマホで見る道無いし…遭難してしまった、生きて帰れるか…。

犬の散歩をしていた女性に、「駅どこですか?」と聞いて親切に途中まで連れて行ってくれました。
「地元の人じゃないと道分かんないのよね。」と言われ、
確かに道とは思えないところを歩きました。

時間をくってしまったので、川越熊野神社はまた後日にしましたとさ。



埼玉県川越市郭町2丁目25   ・最寄駅 本川越駅
三芳野神社HP
川越市
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仙波日枝神社

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◆祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)・大己貴命(おおくにぬし)

喜多院の草創時代から境内に祀られ、近江日枝神社を勧請したものといわれます。
なお、現在の赤坂日枝神社は、文明10年(1478)に太田道灌が江戸の地に城を築くに当たってここから江戸城内紅葉山に分祀したことにはじまります。



川越成田山に行く前に、日枝神社に行きます、喜多院山門の目の前です。

川越日枝神社御朱印
御朱印は賽銭箱の横にビニール袋に入れられて置かれています。
200円の御朱印料を賽銭箱に入れて一枚いただきました。



埼玉県川越市小仙波町1-20-1   ・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」
http://www.kawagoe.com/kitain/history-culturalasset/cultural-asset/spot11.html
川越市
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川越八幡宮



◆創建 1030年 甲斐守源頼信により創建される。
◆祭神 応神天皇
◆利益 縁結び、健康、必勝

源頼信が平忠常の乱平定の祈願をここで行い、戦勝に感謝し創祀したものである。



御朱印



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民部稲荷神社
◆祭神 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
相撲をとった狐の話があり、その狐が打ち身の手当の術を教えていったとか、
足腰健康の神様です。


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御神木
縁結びのイチョウ。


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埼玉県川越市南通町19-1   ・最寄駅 川越駅
http://kawagoe-hachimangu.net/
川越市
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川越氷川神社



◆創建 欽明天皇2年(古墳時代)
◆祭神 素盞嗚尊(すさのおのみこと)、手摩乳命(てなづちのみこと)、奇櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、脚摩乳命(あしなづちのみこと)
◆利益 縁結び

室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌親子によって川越城が築城されると、城の神門(戌亥)の方角に当社が鎮座していたことを奇端として城内・城下の守護神として崇敬された。



御朱印


西武新宿線「本川越駅」から25分くらい、小江戸の街並みを抜けて歩いていきます。
外国人が結構来ていました。
縁結びの神様ですから、人気がありますね。


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戌岩
中央にある岩が戌岩で、右に向いてます、うんうん。


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御神木
樹齢600年を超えるケヤキ。この御神木の周囲を8の字を描くように回るとよいそうです。


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大鳥居
木製の鳥居として日本一の大きさ。高さ約15m、扁額の文字は勝海舟の筆とか。
実際、うぉーデカイなー という感じです。


埼玉県川越市宮下町2-11-3   ・最寄駅 西武新宿線 本川越駅 他
http://www.kawagoehikawa.jp/
川越市
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調神社(つきじんじゃ)

調神社

◆創建 第十代崇神天皇の勅命により創建。
◆祭神 天照皇大神(あまてらすおおかみ)、豊宇気姫命(とようけひめのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)
◆利益 「ツキはツキを呼ぶ」と幸運を授かる。

調とは『租・庸・調』の調で、伊勢神宮へ納める貢(調)物の初穂を収めた倉庫群の中に鎮座していたと伝わる。
『延喜式』にある武蔵国四十四座のうちの一社。
調が月と同じ読みから月待信仰に結びつき、月神の使者とされる”兎”が多く使われている。



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御朱印にも兎の印が。


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鳥居は無く、兎の狛犬です。


調狛犬
兎の親子ですよ、可愛いです。


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手水舎も兎です。


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そして、池にもいました。


調神社御朱印帳
御朱印帳も求めてしまいました。小さめサイズです。御朱印込で2000円。
また御朱印だけをいただくときは、神社専用でないといけないようです。


埼玉県さいたま市浦和区岸町3-17-25   ・最寄駅 浦和駅
さいたま市

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武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社

◆創建 今からおおよそ二千有余年前、第五代孝昭天皇の御代三年四月羊の日と伝えられる。
◆祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)。
◆利益 縁結び 他

埼玉・東京を中心に約270社ある氷川神社の本社で、武蔵国の一宮として古くから崇敬が篤い神社。



武蔵一宮氷川神社


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参道。約2kmのケヤキ並木。


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楼門


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舞殿


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松尾神社
◆祭神 大山くいの命
◆酒造、水の神


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宗像神社
◆祭神 多起理姫命(たぎりひめのみこと) 市寸島比売命(いちきしまひめのみこと) 田寸津比売命(たぎつひめのみこと)
◆須佐之男命の御子神。多起理姫命は大己貴命と夫婦神。弁天様。


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稲荷神社
◆祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
◆須佐之男命の御子神。食物の神。


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額殿


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神楽殿


埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407   ・最寄駅 大宮駅
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/index.html
日本国埼玉県
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