あおい散歩

神社仏閣てくてくと…
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年04月
ARCHIVE ≫ 2017年04月
      

≪ 前月 |  2017年04月  | 翌月 ≫

亀戸天神社  藤の花が美しい菅原公を祀るお宮

CIMG8719_b.jpg

◆創建 寛文二年(1662)
◆祭神 天満大神(菅原道真公)、天菩日命((菅原家の祖神
◆利益 受験合格、詩歌・文筆・芸能・学問上達

正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官であった菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)は神のお告げにより、公ゆかりの飛び梅の枝で天神像を刻み、これを村にもともとあった天神の小さな祠にお祀りした。
四代将軍家綱公が、鎮守の神様としてお祀りするように現在の社地を寄進。
寛文二年(1662)創建され、現在に至る。



亀戸天神御朱印
亀戸天神は東京十社の一つ。



CIMG8714.jpg
藤まつり真っただ中で、人が多かったです。



CIMG8718.jpg



CIMG8720.jpg



CIMG8728.jpg
手水舎


CIMG8727_b.jpg
拝殿



CIMG8731.jpg
神牛
天神様の神使(みつかわしめ)とされています。菅公と牛は関わりが深いようですね。
よく触ると病を治し、知恵を授かるというので、バンバン触ってきました。



↓なぜかいたよ 生き物たち (^▽^)
CIMG8723.jpg



CIMG8744.jpg
太鼓橋と鷹?



CIMG8752.jpg



CIMG8757.jpg
ちょうど近所の時報がなって、びっくりしてキョロキョロしてた。



CIMG8741.jpg
スカイツリーはあそこです。



東京都江東区亀戸3-6-1   ・最寄駅 総武線「亀戸駅」徒歩15分くらい
http://kameidotenjin.or.jp/
東京十社地図
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

亀戸香取神社  スポーツ振興の神

CIMG8701_20170507233857402.jpg

◆創建 天智天皇4年(665)
◆祭神 経津主神(ふつぬしのかみ)
◆利益 スポーツ上達、必勝祈願、航海安全、交通安全、開運招福、災害除け

天智天皇4年(665)、藤原鎌足公が東国下向の際、この亀の島に船を寄せられ、香取大神を勧請され太刀一振を納め、旅の安泰を祈り神徳を仰ぎ奉りましたのが創立の起因です。
天慶の昔、平将門が乱を起こした際、追討使俵藤太秀郷はこの香取神社に参拝し戦勝を祈願しました。乱はめでたく平定することができ、神恩感謝の奉賓として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。
この古事により、1000年の時を経て今も「勝矢祭」が守り伝えられています。 歴代の天皇をはじめ源頼朝、徳川家康などの武将達、また剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受け、 武道修行の人々は香取大神を祖神と崇めていました。
このような由来から、亀戸 香取神社は「 スポーツ振興の神」として、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げています。

亀戸 香取神社HPより引用


香取神社御朱印



CIMG8690.jpg
JR亀戸駅より歩いて10分ほど、参道が見えたので入っていく。



CIMG8691.jpg
先に亀戸天神に行くことにしていたんですけどね、
人少ないねぇ、藤 無いし? って、こちら香取神社でした。

もちろん、こちらも来る予定でしたから良かったです、
そっか、亀戸天神はもっと行ったところでしたね。
子供のころ母に連れられて来た記憶が曖昧でした。



狛犬1
狛犬



CIMG8694.jpg
手水舎の横に亀戸大根の碑、デカ。
江戸末期に栽培が始まった亀戸大根、今はほとんど見かけないです。
ぜひ復活させて欲しいと思います。
「亀戸大根って?」



CIMG8706.jpg
拝殿



CIMG8702.jpg
勝石
パワースポット、触れると勝運があがります、
思いっきり触ってきました。



CIMG8708.jpg
恵比寿様、大黒様の石像
井戸の聖水を掛けながら、どうか健康でありますように とお詣りします。



末社
CIMG8695.jpg



CIMG8698.jpg



お狐
精悍な感じ、ちょっと犬っぽいか。

思ったより見どころのある神社でしたね。



東京都江東区亀戸3-57-22   ・JR総武線、東武亀戸線 亀戸駅より徒歩10分
http://katorijinja.jp/
江東区
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

三芳野神社と川越城本丸御殿

CIMG8672_201704142357580bf.jpg

◆創建 平安時代の初め大同二年(807)
◆祭神 素盞烏尊(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。 菅原道真・誉田別尊(ほんだわけのみこと)

長禄元年(1457)太田道灌により川越城が築城されると城内の鎮守として歴代城主の崇敬を受けてきた。嘉永元年(1624)徳川家光の命により、当時の城主酒井忠勝により造営され、のちの明暦二年(1656)の修造され現在に至る。



三芳野神社御朱印
さてさて、この三芳野神社、あのわらべ歌の「通りゃんせ」の発祥の地とされてるのです。
この神社は川越城内の鎮守であり、お詣りするには天神門を通ります。そこには警護の侍がいて、それが怖かった…みたいなことからの唄のようです。


残念ながら、ただいま修復工事中で、幕がかけられています。
予定では平成31年春に完成とのこと。
また、御朱印は川越氷川神社にて授与ということで、本丸御殿を観たら、歩いていきます、
ちょっと遠いんですよねぇ (´・_・`)ふぅ



CIMG8671.jpg
川越城本丸御殿  入館 一般100円。


川越城は日本100名城の一つであり、なかなかの歴史なので貰ったパンフから抜粋します。

・長禄元年(1457) 扇谷(おうぎがやつ)上杉持朝(もととも)が太田道真(資清)、道灌(資長)父子ら家臣に銘じて築城。
・天文6年(1537)小田原を拠点に武蔵への進出を図る後北条氏が川越城を攻め落とす。
・天文15年(1546)扇谷上杉氏は山内上杉氏・古河公方と共に川越城奪還を図るが失敗(川越合戦)。後北条氏は北武蔵への支配を固めていった。
・天正18年(1590)豊臣秀吉の関東攻略に際し、川越城は前田利家らに攻められ降伏。
・ 同年8月 徳川家康が江戸城に入ると、江戸に近い川越城には重臣酒井重忠を置く。
・寛永16年(1639)川越城主となった松平信綱は川越城の拡張整備を行い、本丸・二ノ丸・三ノ丸・追手曲輪・新曲輪などの各曲輪、3つの櫓、13の門からなる総面積約9万9千坪(約32万6千㎡)あまりの巨大な城郭になる。



本丸御殿の歴史

川越城は鷹狩などでたびたび将軍の「御成り」があり、本丸御殿は将軍のための「御成御殿」であったと考えられる。
・元禄15年(1702) 本丸の御殿は解体されていたと考えられる。
・弘化3年(1846) 二ノ丸御殿が焼失。
・嘉永元年(1848) 新たに本丸に御殿建設。
・明治になり、本丸御殿をはじめ多くの建物は移築・解体される。
・明治4年(1871) 入間県庁舎として利用される。
・大正7年(1918) 「専売局淀橋専売支局川越分工場」として煙草工場になる。
・昭和8年(1933) 「初雁武徳殿」として武道場になる。
・戦後市立第二中学校の仮校舎・屋内運動場として使用され、その後再び武道場になる。
・昭和42年(1967) 大規模な修理工事のすえ、現在の公開施設になる。




CIMG8675.jpg
家老詰所から眺める庭。



CIMG8677.jpg
当時こんな感じだったんですね。


御朱印を貰ったら「川越熊野神社」に行きます。


CIMG8680.jpg
途中桜が満開。



CIMG8683.jpg
鴨?


いい気分で歩いていたんですけど、なんか住宅街に入り、こっちだっけ?
と、着きました熊野神社?? きゃー 熊野違いですよ。
ここはどこじゃ! スマホで見る道無いし…遭難してしまった、生きて帰れるか…。

犬の散歩をしていた女性に、「駅どこですか?」と聞いて親切に途中まで連れて行ってくれました。
「地元の人じゃないと道分かんないのよね。」と言われ、
確かに道とは思えないところを歩きました。

時間をくってしまったので、川越熊野神社はまた後日にしましたとさ。



埼玉県川越市郭町2丁目25   ・最寄駅 本川越駅
三芳野神社HP
川越市
埼玉の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

成田山川越別院 関東三十六不動第27番



■山号 川越成田山
■宗派 真言宗
■本尊 大聖不動明王
■童子 虚空護童子(こくうごどうじ)
■開基 石川照温師
■創建 江戸時代末

石川照温の波乱に満ちた人生。両目を失明してしまったが、成田山新勝寺に登山し修行を行なうと、目が見えるようになり、不動尊の偉大な念力、大慈悲に感激し、一生を明王に捧げることを誓う。
ひたすらに御礼徳を伝える師の徳を慕い、有志が川越通町八幡社境内に堂を建立し、不動尊を安置して照温師を招いて住むように願った。川越不動堂の起源である。



川越成田山御朱印大
関東三十六不動の御朱印



川越成田山御朱印
もう一つ御朱印帳にいただきました。 右上の印が違いますね。



CIMG8651.jpg
山門


CIMG8655.jpg
石不動



CIMG8662.jpg
出世稲荷
大本山成田山新勝寺のダキニ天を招請してお祀りしてるそうです。



CIMG8658.jpg
小江戸川越七福神 



CIMG8659.jpg
恵比須天です。



CIMG8668.jpg
そして太子堂です。
周りに四国霊場お砂踏みがあります。
ありがたく巡りました。
これで四国霊場を巡ったのと同じご利益が得られます (^o^)v



埼玉県川越市久保町9−2   ・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」
http://www.kawagoe-naritasan.net/
川越市
埼玉の寺院 | Comments (0) | Trackbacks (-)

仙波日枝神社

CIMG8650.jpg

◆祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)・大己貴命(おおくにぬし)

喜多院の草創時代から境内に祀られ、近江日枝神社を勧請したものといわれます。
なお、現在の赤坂日枝神社は、文明10年(1478)に太田道灌が江戸の地に城を築くに当たってここから江戸城内紅葉山に分祀したことにはじまります。



川越成田山に行く前に、日枝神社に行きます、喜多院山門の目の前です。

川越日枝神社御朱印
御朱印は賽銭箱の横にビニール袋に入れられて置かれています。
200円の御朱印料を賽銭箱に入れて一枚いただきました。



埼玉県川越市小仙波町1-20-1   ・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」
http://www.kawagoe.com/kitain/history-culturalasset/cultural-asset/spot11.html
川越市
埼玉の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

喜多院 関東三十六不動第28番



■山号 星野山(せいやさん) 無量寿寺
■宗派 天台宗
■本尊 阿弥陀如来 不動明王
■童子 虚空蔵童子(こくうぞうどうじ)
■開基 慈覚大師
■創建 天長7年(830)

喜多院御朱印大



CIMG8645.jpg
春祭りですね。踊ってますよ。

二週間前とだいぶ違い、今日はお天気も良く桜も満開宣言されてます。
ただ今年の桜は咲こうか咲くまいか迷ったようで、木によって満開だったり5分咲きだったり、
また蕾を持ちながら新芽も出始めたよ ってのもあるのね。



CIMG8648.jpg
大黒天堂
川越七福神の大黒様です。



CIMG8647.jpg
多宝塔
桜がいい感じ。


本川越駅からこちら喜多院に来て、これから隣にある川越成田山に行きます。ここも関東三十六不動になりますから。


埼玉県川越市小仙波町1-20-1   ・最寄駅 西武新宿線「本川越駅」
http://www.kawagoe.com/kitain/
川越市
埼玉の寺院 | Comments (0) | Trackbacks (-)