あおい散歩

神社仏閣てくてくと…
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2018年05月
ARCHIVE ≫ 2018年05月
      

≪ 前月 |  2018年05月  | 翌月 ≫

小岩神社



住宅街の中に鎮座、地元の人たちが日常のようにお詣りして、大切にされている感じがした。

◆創建 天文五年(1536)
◆祭神 天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)、住吉大神(すみよしのおおかみ)、天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ)、八幡大神(はちまんのおおかみ)、衣通姫大神(そとおりひめおおおかみ)
◆利益 厄除

-ザックリ-
下総国の国府に程近く、鎌倉時代にこの一帯を治めていた御家人葛西清重を祖とする同氏により伊勢神宮に寄進され、以後『葛西御厨』と称された。
天文五年(1536)『五社大明神』『五社明神社』と呼ばれた当神社を下総国行徳より御遷座し、小岩の総鎮護としてお祀りすることとなった。

現社殿は昭和39年に竣工したものである。



小岩神社御朱印
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

篠崎浅間神社



江戸川区の一角にこのような深い杜があるとは…

◆創建 天慶元年(938年)
◆祭神 木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)
◆利益 安産、火防、子育て

-ザックリ-
平貞盛が関東の平安を祈り、霧島神社を祀り、金幣・弓矢を捧げ祈願したのが始まり。
一千百年前で江戸川区最古の鎮座である。



浅間神社御朱印
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

心城院 江戸三十三観音第7番

CIMG9366_20180701101749fc4.jpg

湯島天神男坂の登り口に位置する、風情と綺麗さが行き届いている小さなお堂。

■山号 柳井堂(りゅうせいどう)
■宗派 天台宗
■本尊 十一面観世音菩薩・大聖歓喜天
■開基 喜見院第三世宥海大僧都
■創建 1694年(元禄7年)

‐ザックリ-
元々は湯島天神別当喜見院の宝珠弁財天堂という名のお堂であったが、明治維新の神仏分離令により第7番札所であった喜見院は廃寺となる。
その後、難を逃れた柳井堂が、第7番札所として選定された。

聖天さまを祀っていることから『湯島聖天』ともしょうされている。



心城院御朱印
東京の寺院 | Comments (0) | Trackbacks (-)

湯島天満宮(湯島天神)


柴犬軍団もお散歩してた (*´v`)

◆創建 458年
◆祭神 天之手力雄命(アメノタヂカラヲノミコト)、菅原道真
◆利益 学業成就

-ザックリ-
雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまり。
正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀する。
明治五年(1872)十月には郷社に列し、ついで同十八年(1885)八月府社に昇格した。
明治維新以前は、上野東叡山寛永寺が別当を兼ね、喜見院がその職に当った。
元禄十六年(1703)の火災で全焼したので、宝永元年(1704)将軍綱吉公は金五百両を寄進している。
明治十八年に改築された社殿も老朽化が進み、平成七年十二月、後世に残る総檜造りで造営された。



湯島天神御朱印
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

赤坂氷川神社 東京十社



◆創建 天暦5年(951)
◆祭神 素盞嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)
◆利益 商売繁盛、良縁、厄除

-ザックリ-
天暦5年(951年)武州豊島郡一ツ木村(人次ヶ原)に祀られる。
江戸時代、8代将軍 徳川吉宗公が享保元年(1716年)、将軍職を継ぐに至り、同14年(1729年)に老中岡崎城主水野忠之に命じ、現在地(忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人、瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡)に現社殿を建立、翌15年(1730年)4月26日に遷座が行われた。



赤坂氷川神社御朱印_t600
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

日枝神社 東京十社

CIMG9315_b.jpg

◆創建 1185~1200年
◆祭神 大山咋神(オオヤマクイノカミ)
◆利益 商売繁盛、良縁、安産、厄除


結婚式を行っていた。
巫女さんが舞を踊っていたので、少し見てた。
こういう結婚式もあるのね、お幸せに (*^_^*)


-ザックリ-
武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、文明10年(1478)太田道灌公が江戸の地を相して築城するにあたり、鎮護の神として川越山王社を勧請し、神威赫赫として江戸の町の繁栄の礎を築く。
天正18年(1590)徳川家康公が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として、又江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬さた。



日枝神社御朱印
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)

豊川稲荷 東京別院

名称未設定-5

■山・寺号 圓福山(えんぷくざん) 豐川閣 妙嚴寺(とよかわかく みょうごんじ)
■宗派 曹洞宗
■本尊 豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)
■開基
■創建


はい、ここはお寺です。
お稲荷さんだから、神社…と思うけど…。

『豊川ダ枳尼眞天とは、昔、順徳天皇第三皇太子である寒巖禅師が感得された、霊験あらたかな仏法守護の善神です。』

とあります。そして、

『豊川ダ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っている。』

ということで、ここはお寺なのですが、
ほとんどの人が拍手を打っていました、 あっ やっちゃいましたね (;゜0゜)

事前にチェックしといて良かった (-_-;)


豊川稲荷御朱印
東京の寺院 | Comments (0) | Trackbacks (-)