あおい散歩

神社仏閣てくてくと…
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2018年05月
ARCHIVE ≫ 2018年05月
      

≪ 前月 |  2018年05月  | 翌月 ≫

心城院 江戸三十三観音第7番

CIMG9366_20180701101749fc4.jpg

湯島天神男坂の登り口に位置する、風情と綺麗さが行き届いている小さなお堂。

■山号 柳井堂(りゅうせいどう)
■宗派 天台宗
■本尊 十一面観世音菩薩・大聖歓喜天
■開基 喜見院第三世宥海大僧都
■創建 1694年(元禄7年)

‐ザックリ-
元々は湯島天神別当喜見院の宝珠弁財天堂という名のお堂であったが、明治維新の神仏分離令により第7番札所であった喜見院は廃寺となる。
その後、難を逃れた柳井堂が、第7番札所として選定された。

聖天さまを祀っていることから『湯島聖天』ともしょうされている。



心城院御朱印
東京の寺院 | Comments (0) | Trackbacks (-)

湯島天満宮(湯島天神)


柴犬軍団もお散歩してた (*´v`)

◆創建 458年
◆祭神 天之手力雄命(アメノタヂカラヲノミコト)、菅原道真
◆利益 学業成就

-ザックリ-
雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまり。
正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀する。
明治五年(1872)十月には郷社に列し、ついで同十八年(1885)八月府社に昇格した。
明治維新以前は、上野東叡山寛永寺が別当を兼ね、喜見院がその職に当った。
元禄十六年(1703)の火災で全焼したので、宝永元年(1704)将軍綱吉公は金五百両を寄進している。
明治十八年に改築された社殿も老朽化が進み、平成七年十二月、後世に残る総檜造りで造営された。



湯島天神御朱印
東京の神社 | Comments (0) | Trackbacks (-)