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根津神社 東京十社

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◆創建 不明
◆祭神 須佐之男命、大山咋命、誉田別命
◆利益 厄災消除、家内安全、諸願成就



根津神社御朱印
 
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浄心寺 江戸三十三観音第10番



■山号 湯嶋山 常光院 浄心寺(じょうしんじ)
■宗派 浄土宗
■本尊 阿弥陀如来
■開基 畔柳助九郎
■創建 1612年(元和2年)

-ザックリ-
元和2年、湯島妻恋坂付近に創建されたが、江戸の大火により焼失、現在の地に移転した。



浄心寺御朱印
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大圓寺 江戸三十三観音第23番



■山号 金龍山 大円寺(だいえんじ)
■宗派 曹洞宗
■本尊 聖観世音菩薩
■開基 久山正雄大和尚
■創建 1603年(慶長2年)

-ザックリ-
「八百屋お七」にちなむほうろく地蔵がある。



大圓寺御朱印
「七観音」は昭和初頭、当時の住職が観音様のご加護によって、難病を克服したので、お礼に七体の観音様を建立したからだということ。
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圓乗寺 江戸三十三観音第11番

圓乗寺観音菩薩

■山号 南縁山 圓乗寺(えんじょうじ)
■宗派 天台宗
■本尊 聖観世音菩薩、釈迦牟尼如来
■開基 円栄法印
■創建 1573~1592年(天正年間)


境内に八百屋お七の墓と地蔵尊堂があるようだが、現在お寺の建て替え中ということで、幕が張られ見ることができなかった。


圓乗寺御朱印
お参りはできなかったが、入口に小屋があり、御朱印をお願いするといただくことができた。
お寺は来年の夏ごろ完成の予定らしい。
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白山神社 東京十社



◆創建 天暦年間(947~957)
◆祭神 菊理媛尊
◆利益 「和合の神」「縁結びの神」

-ザックリ-
天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。



白山神社御朱印
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清林寺 江戸三十三観音第8番



■山号 東梅山 清林寺
■宗派 浄土宗
■本尊 阿弥陀如来 聖観世音菩薩
■開基 祐崇上人
■創建 1483年(文明14年)

-ザックリ-
東京大空襲により全堂宇を焼失したが、本尊の阿弥陀如来は無事であった。
現在の本堂は、昭和三十三年に建立されたものである。



清林寺御朱印
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定泉寺 江戸三十三観音第9番



■山号 東光山 定泉寺
■宗派 浄土宗
■本尊 十一面観世音菩薩
■開基 随波上人
■創建 1621年(元和7年)

-ザックリ-
元和七年(1621)本郷弓町にあった「太田道灌の矢場跡」を旗本蜂屋九郎次郎善遠が拝領し堂宇を建立、増上寺定誉随波上人を開山に迎え、東光山見性院定泉寺と号した。 明暦の大火のあと現在地に移転。
その後、東京大空襲により堂宇は焼失。
昭和27年(1952)本堂を再建。 伊勢「白子の悟真寺」より十一面観世音菩薩像を迎える。



定泉寺御朱印
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南谷寺(目赤不動尊) 関東三十六不動第13番/江戸五色不動



ご本尊は手のひらサイズのお不動様らしい…かわいい


■山・院・寺号 大聖山 東朝院 南谷寺 目赤不動尊
■宗派 天台宗
■本尊 黄金不動尊(秘仏)
■童子 伊醯羅童子(いけいらどうじ)
■開基 元和元年(1615)
■創建 万行律師

-ザックリ-
比叡山の南谷にいる万行律師という持戒知徳の名僧が、ある晩夢枕に現れた聖童のお告げの通り赤目山に登り心寂然と明王の来迎を待つと、突然虚空に声が響き、掌に黄金の一寸二分の不動明王の尊像がいらっしゃった。
元和元年(1615)下駒込に堂を建て尊像を安置。
寛永五年(1628)、徳川家光公は赤目不動尊の由来に感じ入り、府内五不動の由を以って「赤目」を「目赤」と唱え改めるように上意を示す。
天明八年(1788)東叡山寛永寺直末となり、初代住職万行の修行地と感得に因んだ「大聖山南谷寺」と称する。



南谷寺御朱印
関東三十六不動第13番 目赤不動尊 御朱印



南谷寺御朱印_五色
江戸五色不動 目赤不動尊 御朱印
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寛永寺

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根本中堂

■山号 東叡山(とうえいざん)
■宗派 天台宗
■本尊 薬師瑠璃光如来
■開基 慈眼大師天海大僧正(じげんだいしてんかいだいそうじょう)
■創建 寛永2(1625)年

-ザックリ-
徳川家康、秀忠、家光公の三代にわたる将軍の帰依を受けた天海大僧正が、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に寛永寺を建立した。
これは平安の昔(九世紀)、桓武天皇の帰依を受けた天台宗の宗祖伝教大師最澄上人(でんぎょうだいしさいちょうしょうにん)が開いた比叡山延暦寺が、京都御所の鬼門に位置し、朝廷の安穏を祈る鎮護国家の道場であったことにならったもので、こちらの山号は東の比叡山という意味で東叡山とされた。

最盛期には現上野公園を中心に広大な寺領を有し、多くの伽藍や子院を数える我国最大級の寺院であったが、幕末の戊辰戦争により、全山の伽藍の大部分が灰燼に帰し、また明治政府によって寛永寺は壊滅的な打撃を受けた。

その後、明治十二年寛永寺の復興か認められる。



寛永寺御朱印
中央の寶印-梵字「ベイ」薬師如来を表す。
瑠璃殿-東方浄瑠璃浄土の教主である薬師如来を本尊とする伽藍をあらわす。
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寛永寺 開山堂(両大師)



■初建 正保元年(1644)、現在のお堂は平成五年に再建

-ザックリ-
東叡山の開山である慈眼大師(じげんだいし)天海大僧正をお祀りしているお堂。天海僧正が尊崇(そんすう)していた慈惠大師良源(じえだいしりょうげん)大僧正もお祀りしているところから、一般に〝両大師〟と呼ばれ、庶民に信仰されてきた。



開山堂御朱印
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