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日枝神社 東京十社

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◆創建 1185~1200年
◆祭神 大山咋神(オオヤマクイノカミ)
◆利益 商売繁盛、良縁、安産、厄除


結婚式を行っていた。
巫女さんが舞を踊っていたので、少し見てた。
こういう結婚式もあるのね、お幸せに (*^_^*)


-ザックリ-
武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、文明10年(1478)太田道灌公が江戸の地を相して築城するにあたり、鎮護の神として川越山王社を勧請し、神威赫赫として江戸の町の繁栄の礎を築く。
天正18年(1590)徳川家康公が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として、又江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬さた。



日枝神社御朱印




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山王鳥居
鳥居の上に合掌した手のような三角形の破風(屋根)が乗っているのが特徴。



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鳥居をくぐると階段があり、門が見える。



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登り切った門の先に本殿がある。



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本殿
永田町の一角にある社。
周りには高いビルが立ち並ぶ。



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狛犬でなく神猿様

なぜ お猿さんなのか?
『大山咋神が山の神ということもあり、同じく山の守り神とも呼ばれる猿が使いとして重宝されていたようです。』
ということ、

『「さる」という音から勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」とも考えられ、勝運の神や魔除けの神として置かれています。音読みの「えん」という音から、猿が「縁(えん)」を運んできてくれると考え、商売繁盛や縁結びの祈願を受けに来る方も多くいます。 』
ご利益ありそうだ。



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御朱印をいただいたら、この栞とストラップをくれた o(^▽^)o



東京都千代田区永田町2-10-5   ・地下鉄「赤坂見附駅」より徒歩5分
日枝神社HP

日枝神社地図
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