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最勝寺(目黄不動尊) 関東三十六不動第19番/江戸五色不動

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蓮の鉢の中にはメダカが スイスイ~   東京 江戸川にある目黄不動尊

■山・院・寺号 牛宝山 明王院 最勝寺(さいしょうじ) 目黄不動尊
■宗派 天台宗
■本尊 釈迦如来・不動明王
■童子 法挟護童子(ほうきょうごどうじ)
■開基 慈覚大師円仁
■創建 貞観二年(860)

-ザックリ-
天平年間(729~66)、良弁僧都が、夢に現れた不動明王のお告げにより三体のお姿を刻み一宇を建立。
後、最勝寺の末寺で、もと本所表町にあった東栄寺の本尊ととして祀られる。
三代将軍家光公により、府内五色不動の「黄目不動」として江戸の鬼門除けを祈願された。
その後、東栄寺は廃寺になり最勝寺に遷座された。



目黄不動尊御朱印
△関東三十六不動第19番の御朱印



五色目黄不動尊御朱印
△江戸五色不動の御朱印



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仁王門



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右手に不動堂



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正面に本堂があります。

最勝寺は、慈覚大師円仁が、隅田湖畔にて釈迦如来と大日如来を刻み、これを本尊として貞観二年庚申(860)に一宇を草創。
天台宗の古刹である。





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供養塔



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地蔵観音堂



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最勝寺稲荷



明治の神仏分離、廃仏毀釈により、目黄不動尊は変転、
大正二年(1913)最勝寺とともに現在地に移される。



東京都江戸川区平井1-25-32
・JR総武線「平井駅」より1300m。
関東三十六不動地図_黄目不動
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