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回向院(えこういん) 江戸三十三観音第4番


:東京都墨田区両国2-8-10

■山・院・寺号 諸宗山 無縁寺
■宗派 浄土宗
■本尊 阿弥陀如来
■開基 遵誉貴屋上人
■創建 1657年(明暦3年)





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山門
JR総武線「両国駅」から歩いて5分ほど、
道は真っ直ぐなので分かり易い。




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由緒



本堂は社務所が繋がっており、入りやすい。
ご本尊の阿弥陀如来は、「釜六(釜屋六左衛門)」の作、身の丈六尺五寸五部、蓮座三尺四寸五部の銅作りの坐像で、都有形文化財に指定されている。

『かつては本堂を背にして露天に安置されていた、いわゆる濡仏さまだった』 ということで、
由緒に載ってる「第二次世界大戦前の回向院」の写真を見ると、
本堂の前、見て左に仏像が見える、これだなぁ。

現在は本堂に安置され、軽くライトが当たり、いつでもお参りできる感じだ。
会いたいときにいつでも会える~ こういうのが良いと思う。




回向院阿弥陀御朱印
ご本尊の阿弥陀如来の御朱印




馬頭観音菩薩
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こちらが馬頭堂に安置されている、江戸三十三観音の馬頭観音菩薩

馬頭堂は、将軍家綱公の愛馬が死亡し、その骸を供養する際、
回向院二世信誉貞存上人が刻した馬頭観音菩薩を安置し建立された。
当時の馬頭観音菩薩は焼失してしまったようだ。

こちらの馬頭観音菩薩は高さ40cmくらい。
馬頭観音は、憤怒顔が多いようだが、こちらは穏やかなお顔をしてると思う。




回向院御朱印観音
江戸三十三観音第4番 馬頭観音菩薩




鼠小僧次郎吉の墓
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手前にある石を削ってお守りに持つといいらしい。




と、変わった碑が…浮世絵?
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鳥居清長(とりいきよなが)碑(長林英樹)
江戸時代の浮世絵師。鳥居派四代目当主。鳥居派の代表的な絵師。
六大浮世絵師の一人として世界的にも高く評価されている。 とある。




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「大川端夕涼み」を参考にしたブロンズプレート だって。




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三猿いた。



他にも塩を供える「塩地蔵」や、相撲に関係ある「力塚」、主人を助けようとして殺されてしまった猫の「猫塚」などなど、たくさんの碑がある。




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で、こちらは回向院のアイドル猫ちゃん。
有名なんだって、みんなにナデナデされてたヽ(´∀`)ノ




回向院HP
東京都墨田区両国2-8-10
・JR総武線「両国駅」より徒歩5分

回向院地図6

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